林田先生の電話健康相談

聖路加国際病院顧問の林田医師が健康相談をお受けし、必要に応じ診察・専門医の紹介までコーディネートいたします。

聖路加フレンズ会員を対象に聖路加国際病院顧問の林田医師が、お電話にて健康相談をお受けいたします。
症状の相談・医療情報の問い合わせから、聖路加国際病院にかかりたいが紹介状が用意できずに困っている場合など、さまざまなニーズに対応いたします。

必要な場合には外来での保険診療もおこなう他、聖路加国際病院の専門医もご紹介いたします。

林田先生

過去に対応した相談事例

相談
75歳男性。フレンズの健診で、空腹時血糖140、HbA1cN6.6と糖尿病を指摘され、頸動脈エコーでも中等度の狭窄があり動脈硬化と診断された。
男性
結果
林田医師の外来を受診し、治療の必要性を理解するきっかけになった。
その後、聖路加国際病院の内分泌代謝科を紹介され糖尿病の3デイズレッスンも受講、現在は改善傾向にある。
※3デイズレッスン:糖尿病と健やかに暮らすために必要な食事・運動・薬・検査を3日間で学ぶ
相談
85歳男性。前日の夕方、選挙に行こうと自転車に乗って転倒。右足首を痛めた。
ようやく帰宅したが、その後動けず。翌朝も同様であったため奥様からフレンズに相談。
男性
結果
すぐに救急車で聖路加国際病院の救急外来へ受診。X線検査で右外果骨折の診断で整形外科入院となった。
安静・ギブス装置で少しずつリハビリ。28日目に退院となった。
相談
66歳女性。5年前、友人紹介の歯科医で複数本のインプラント治療を受けた。しかし、その後から噛むと痛みを感じることが続き、その歯科医師に掛けあっても埒が明かず、友人にも気兼ねして、どうしたものかとフレンズに相談。
女性
結果
当院口腔外科に相談。慢性根尖性歯周囲炎の診断。義歯調整、抗菌薬/鎮痛薬投与でしばらく様子を見たが、ひとつのインプラントが脱離してしまい、更に義歯調整をしながら、薬剤投与によって局所の感染/炎症が治まるのを待って、次の治療を考慮する予定である。
相談
71歳女性。悪玉コレステロール(LDL)145と軽度高値を示した。スタチン系薬で筋肉痛の副作用が出て、そのように訴えたが、服用しないなら他の医者に行ってくれと言われた。中程度に脳動脈血管が狭いという持病もあり、バイアスピリンだけでも欲しいのだが・・・との相談。
女性
結果/方針
食事制限でLDL135/善玉コレステロール(HDL)56程度に改善。副作用を我慢して薬を服用する必要はなく、しばらくバイスピリン1錠/日を3か月おきに林田外来で処方することとした。
相談
63才男性。某大学病院で前立腺癌と診断された。3つの治療法から自分で選ぶように言われたが、長時間待ったのに十分な説明がなく、不安になりフレンズに相談。
男性
結果
林田医師から聖路加国際病院の泌尿器科医を紹介された。十分納得できる説明を受け、聖路加国際病院で手術を受けることになった。
相談
77才男性。高血圧にて他医療機関から投薬中。最近間違いが多く、「死にたいこともある」と漏らすこともあり、奥様が心配して主治医から紹介状をもらい聖路加国際病院の神経内科を予約したが3週間先だと言われた。何とかならないか?
男性
結果
林田医師から担当医に連絡し、1週間以内の受診に変更した。アルツハイマー病の初期症状の可能性があり、精査することになった。
相談
70才女性。1カ月前からクラクラする感じと左耳閉感があり、ソラナックス半錠で軽快する。他院耳鼻科で、良性なので今後受診する必要なしと言われ、十分な説明を受けられなかった。聖路加国際病院で診てもらえるか?
女性
結果
林田医師から耳鼻科に診察依頼。眼振なく、重心動揺検査も異常なし。聴力低下なく、耳管機能検査も正常。以上から、内耳性めまいは否定的であり、自律神経失調などの要素が強く、経過観察しても問題ないと説明して納得していただいた。

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